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むちつみ

無知は罪らしいので気になったことや流行りの話題をまとめてみる

夫婦別姓に対するあれこれ思考と子供の姓はどうなるの?という疑問

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「夫婦同姓は合憲」と最高裁で判決がでましたね。

 

出典

news.yahoo.co.jp

 

なあり的には「夫婦”選択制”別姓」にすればいいと思うのです。

同姓にもできるし別姓にもできる、という選択肢を増やせばいい。

そうすれば誰も困る人はいなくなると思います。

 

イエ制度を守りたいという考えの人は結婚後同姓にすればいいですし、

夫婦同姓制度をデメリットに感じる人は別姓にすればいい。

 

というか最初は「選択的」とつけられて報道されていた気がします。

 

 

 

 

 

夫婦同姓のデメリット、メリット。

夫婦別姓のデリット、メリット。

 

これらは語り尽くされている気がします。

それぞれに対する反論。実体験を伴った意見など。

たくさんありました。

 

個人のブログさまがたに詳しく載っていました。

夫婦別姓のメリットとデメリット!海外では!?子供の姓はどうやって決めるのか? | はっくざらいふ

 

夫婦別姓を選ぶ前に考える☆5つのメリット・デメリット | お悩み解決どっとこむ。

 こちらの記事ではアンケート賛否を問うたアンケート結果が掲載されています。

 

夫婦別姓は子どもへの影響について意見対立 - ウートピ

こちらのサイト様では夫婦別姓についての基礎知識について詳しく載っています。

 

このページにはさまざまな意見がまとめられています。

■ 別姓をめぐる意見 <賛成派、反対派、それぞれの言い分> ■

どこまでもいっしょ?〜初心者のための夫婦別姓(事実婚)基礎知識〜

 

 

 

正式名称は選択的夫婦別氏制度、らしいです。

選択的夫婦別氏制度(いわゆる選択的夫婦別姓制度)について

(こちら法務省のサイトです)

 

夫婦別姓を実行してます! 家族がバラバラになるどころか…… | ヨッセンス

あとこちらは夫婦別姓を実行している「男性」の方の意見です。

(たしかサイボウズの社員?役員?の方が妻の姓に合わせたけれども、

デメリットをいろいろな場面で感じる、というのをテレビでやっていました。

男性の方からの意見は貴重かな、と思って載せてみました)

あと、こちらのブログの最新記事の発想がとてもおもしろかったので、

もしよろしければみてくださいね。

 

 

 

現在では夫婦別姓にするためには事実婚となるようです。

戸籍はどちらか側のに統一して会社などでは

旧姓のまま通す、ということも可能です。

 

しかし、戸籍や銀行、クレジットカード、免許書、パスポートなど、

ありとあらゆるものの手続きが必要となります。

 

男性の姓に合わせるにしろ女性の姓に合わせるにしろ、

これはかなりの手間です。女性の社会進出が唱えられて云十年。

働く女性が増えていて、でも役所は平日の午前しかやっていない、

有給取らなきゃ、という手間も時間もかかってしまいます。

 

 

 

これは、働く男性が女性の姓に同姓に合わせる場合も

同じ問題に直面すると思います。

 

ただ別姓にすると逆に書類手続きなどかなりが

複雑化するともいわれています。

 

 

 

夫婦別姓だと子どもの姓はどうなるの?

 

 

こちらのサイト様によると、

現在(2015年12月17日)では、夫婦別姓は認められていません。

違憲ではないと判決がでましたし。

 

なので、現在の法律のまま別の姓を名乗りたい場合は、

事実婚をすしかありません。

 

(通称で旧姓を使うというてもありますが

それもいやだという場合)

 

この場合、子どもの姓はどうなるか、というと。

 

ややこやしくなるのでかなり簡単に説明しますと

生まれた子どもはそのままだと母親の姓になります。

戸籍では父親の名前が載る場所は空欄。

 

なので父親が「この子は自分の子どもです」と認知証を

役所に提出します。これで子どもの戸籍に父親の名前も載ります。

 

しかし、子どもの姓は母親と同じままです。

 

22bessei.com

 

「父親の姓にしたい場合は実子を父親が養子にする」必要があるそうです。 

上記のサイト様に実体験としてそうした、と書かれています。

 

またこちらのブログさまに載っていますが、

【インタビュー】両親が夫婦別姓をしている方に家族の絆が弱いのか聞いてきた | ヨッセンス

「婚姻届(夫と同姓)を出して、出産後離婚届を出す」ということをすれば、

子どもは 夫の姓になることも可能なようです。

 

とりあえず、基本的に子どもの姓は母親と同じになる、ということですね。

 

 

もし夫婦別姓が可能になった場合は、あらかじめ子どもにどちらの姓を名乗らせるか話し合うか、もしくは海外のように両親の苗字を名乗ることを可能にする(いわゆるミドルネーム)という必要性があると思います。

 

つまりは、両親の名前がそれぞれ鈴木と佐藤だったら、

佐藤・鈴木・太郎、みたいな。

最初は違和感を感じるかもしれませんが、

時間がたつにつれて世に定着していくと思いますし。

 

日本の歴史でいったら国民全員に苗字が与えられたのも

ここ数百年のことですし、そのあたりは柔軟に対応していったらどうかなと

個人的には思います。(しかし負担がかかるお役所のことは考えてないので

実際どういう問題が起こるかはわからないです)

 

 

 

もしくは同姓、別姓関係なくあたらしい苗字を名乗ることを可能にするという手も、

(戸籍やら手続きがかなり複雑にはなりそうですが)

イエ制度の崩壊が、というのもこの選択肢をいれることで心配がなくなる気がします。

夫婦が一緒にどんな苗字を名乗るか考える、同じだけの手続き負担を背負うというのもまた平等ですし、夫婦の共同作業となりますし。

 

(ただし、勢いにのってかなりイタイ苗字にして正式文章に残る黒歴史となる可能性があるので現在使用されている苗字から選ぶというこれまた選択制にするともっといいと思う)

 

 

なありの個人的意見ですが、

 

夫婦同姓も夫婦別姓もどちらも強制するのに反対です。

こちらのブログさまの選択的夫婦同姓に賛同します。

 

yossense.com

 

 世の中には姓を変えたくないという人もいえれば

イエと縁を切りたいし姓を変えたいという人もいます。

どっちでもいいや、という人も居ます。

苗字を残したいという人もいます。

 

どっちでもいいけど姓を変えた時の

手続きがめんどくさい、という人もいます。

 

これは男性も女性も関係ありません。

 

 

「同姓にしたい!」という人は同姓にすればいいです。

「別姓にしたい!」という人は別姓のままでいいです。

 

子どもに対するいじめや偏見は大人が目を光らせて

潰していきながら、子どもたちや大人の社会の偏見を

なくしていくしかないと思います。

 

大人の社会の偏見を子どもの社会はあわせ鏡のように影響をうけます。

 

 

 

あと、女性の社会進出、男性はバブル期と同じく働きまくれ!っていうなら、

お役所の時間帯も働いている人が手続きしやすいように変更するとか、

手続きを簡略化するとかすればいいと思うのですよ…

 

 

たぶんですが別姓のままの方がいいなぁとかる~く考えている人が

別姓を望むのは「手続きめんどくせぇ」という理由だと思うので。

 

あと「同姓は違憲じゃないです!通称で旧姓も使えます!」っていうなら

パスポートは旧姓も特に条件なく記載できるようするとかしたらいいんじゃないかなと思います。

サイボウズの社員か役員さんの実体験として通称とパスポートの苗字が違うから

説明に手間を取らされるとか他にもいろいろと理不尽な目にあうとか。

 

 

 

まぁ、なありには結婚とかまったくもって縁がないんですけどね!!

 

 

全ては遠き理想郷…なり…

 

 

 

 

じんせいははかなきや

 

 

 

非婚ですが、それが何か! ? 結婚リスク時代を生きる

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 そうだよ!結婚しないっていうせんたくしもあるよ…結婚だけが幸せじゃないんだ・・・

 

夫婦創姓論―選択性夫婦別姓論に代わるもうひとつの提案

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