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むちつみ

無知は罪らしいので気になったことや流行りの話題をまとめてみる

ねこあつめの合言葉「大寒」について

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本日のねこあつめの合言葉は「大寒」。

読み方は「だいかん」です。

 

意味は昨日の合言葉「寒の水」に出てきた「寒中」と同じ。

「一年のうちでもっとも寒い時期」のことを指します。

 

2016年の大寒は1月21日の木曜日。

本日となります。

 

だいたい毎年1月21日~2月3日までが大寒となります。

大寒が終わると立春、暦の上での春が来ます。

 

目次

 

 

 

大寒、というのは二十四節気(にじゅうしせっき)と呼ばれるもののうちの一つです。

 

二十四節気(にじゅうしせっき)とは

 

簡単に説明すると

春夏秋冬と4つに区切られる季節をもっと細かく24に分けたもののことです。

 

4つの季節をさらにそれぞれ6つにわけます。またそれを「中期(ちゅうき」と「節気(せっき)」に分類してそれが交互に訪れます。それぞれの期間は15日。

 

詳しく調べると「太陽の黄道(こうどう)上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して…」とあったのですが、「????」となったので、だいたいの認識は上記な感じでいいと思います。数字が入るともうなにがなんだかわからなくなるよね。

 

二十四節気という言葉じたいはあまり聞いたことのない思います。

でも、よく目にしたり耳にする「立春」「立夏」「立秋」「立冬」「春分」「秋分」「夏至」「冬至」もこの「二十四節気」の区分だったりします。

 

 

考えられたのは古代中国

古代中国では太陰暦が使われていました。

これは「月の満ち欠けに基づいた」暦です。

しかし、この太陰暦では暦と季節の間にズレが生じてしまうのです。

それを補うために「二十四節気(にじゅうしせっき)」が考案されたのです。

 

日本では、

現代日本では欧米諸国に合わせて太陽暦(太陽の動きに基づいた暦)を使用していますが、かつては太陰暦を使っていました。

二十四節気を使用するようになったのは江戸時代頃です。

 

しかし、中国と日本ではそのまま使うと気候と暦が当てはまらない時期があったので、

日本は独自に「雑節」と呼ばれる区分けを取り入れました。

それが土用、八十八夜、入梅半夏生二百十日などです。

旧暦にはこれがそのまま残っています。

 

つぶやき。

おー、勉強になります。しかし二十四節気についてはまったく説明がわからなかった。

太陰暦とか太陽暦とか誰か考えたのかとか大学で習ったのにね!

もうさっぱりだよ。すうじがはいるともうわけがわからないむかしのてんもんがくしゃとかおんみょうじのひとまじで尊敬する。

 

大寒に入るのも寒入りでその最中が寒中ってことなのかな?

うーん、このあたりがちょっとよくわかりません。

 

そのうちまたちゃんと調べたいと思います。

 

 

立春」をはじめとするそれぞれの季節のはじまりを告げる言葉は聞いたことありますけれどもそれ以外の区分はあまり聞かないですよね…

お天気ニュースの豆知識的なコーナーで取り上げられてるのを聞いたことがあるぐらい?あと小中でもらえる便覧に載っていた気がします。

 

参考

二十四節気〜日本の行事・暦

 

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