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むちつみ

無知は罪らしいので気になったことや流行りの話題をまとめてみる

ねこあつめの合言葉「余寒」について

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ねこあつめの合言葉は「余寒」

読み方は「よかん」

 

今回は一発変換に成功しました!ヽ(=´▽`=)ノ

呼んで時のごとくの意味のようですが、

もうちょい詳しくぐーぐる先生に聞いてみましょ。

 

 

目次。

  

 

 

「余寒」の意味

 

立春後の寒さ。寒が明けてもなお残る寒さ

出典

余寒(ヨカン)とは - コトバンク

 

形式に則ったいわゆる「お堅い手紙」の冒頭に

「余寒の候(よかんのこう)」と書いたりします。

 

メールやLINE、twitterなどのSNS

連絡をすれば事足りる現代では馴染みのない言葉ですね。

 

手紙を書く機会もめったにありませんし、

形式に則った文章ならなおさら縁がなくなってきています。

 

余寒は冬の季語でもあります。

 

 

「余寒」は「立春」から

冬の季語ですが、手紙などで

使えるようになる時期は、

立春」を迎えてからです。

 

この「立春」は暦上のものなので、

まだまだ寒い2月の頃になります。

 

「春」とは「あたたかいもの」

でもまだまだ寒さも「残って」いますね。

 

という意味で「余寒」という言葉を使うのです。

 

「余寒」の別称

同じような意味で「残寒」

「冬の寒さが戻ったよう」という意味で「寒の戻り」

 

とも呼ばれています。

 

春のあたたかさを基準として、

使われる言葉のようですね。

 

 

 

余寒見舞いって何?

 

寒中見舞いという言葉は聞いたことがあるでしょう。

でも余寒見舞いってなんでしょうか。

グーグル先生が「これもよく検索されとるで!」と

提示してくれたのですが、聞いたことがありません。

 

どうやら冬と春の間に出すもののようです。

 

春分の日」が境目

寒中見舞いはまだまだ寒い時期。

ただ暦の上での季節を気にする日本では

リアルの季節よりも暦上の季節に合わせます。

 

余寒見舞いは基本的に「春分の日」から

送るのが一般的なようです。

 

◯寒さを感じなくなったら出さない。

◯地域によって出す時期を考える。

(温かくなるのがはやい地域など)

 

を守れば期限は特に無いようです。

 

だいたいは春の息吹が感じられる
3月の頭ぐらいまでになるのかな…

 

今は異常気象などでいろいろとおかしくなっていますが

基本的に手紙の文中では暦の上の季節に合わせて書くこと、

ということでいいだと思います。

 

 

 

真冬のはずなのに炎天下みたいな

この世の終わりのような天変地異の場合はどうなるんでしょうね…

手紙を出してる場合でもないか。

 

今までの「あいことば」

 

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