むちつみ

無知は罪らしいので気になったことや流行りの話題をまとめてみる

ねこあつめの合言葉「公魚」について

▽スポンサーサイト

f:id:hioari96:20151205011722p:plain

 

ねこあつめの合言葉「公魚」

読み方は「ワカサギ」

 

まさかのお魚でした。

漢字は簡単だったのですが、

読み方がわからなかったので

「おおやけ さかな」と打ち込んで

一文字ずつ変換しました…

 

「こうぎょ」だと思ったんです。

こう、世界の各地の海を巡る魚のことかなとか思ったんです。

しかしそんなものはなかった。

 

目次。

    

 

 

「公魚」(ワカサギ」とは

 

サケ目キュウリウオ科ワカサギ属の魚。

山陰地方ではアマサギと呼ぶ。

太平洋側では関東以北,日本海側では島根県以北,北海道以南の汽水域,湖沼に生息する。純淡水産,汽水性,降海性のものがある。

(略)サケ目特有のあぶらびれがあり,背側は暗灰色,

体側は銀白色を呈し清楚(せいそ)な姿である。

出典

kotobank.jp

 

とりあえず魚だよということしかわからない。

サケ目とかあったんですね。

というか目、科、属ってなによ…

サケの仲間ということはなんとなく理解した。

 

ワカサギは公魚以外にも若鷺と書くこともあるようです。

 

「ワカサギ」の語源

 

語源は諸説ありますが、とりあえずその中の一例を。

 

ワカサギの「ワカ」は「虫が多いなどの意味での湧く(わく)」

「サギ」は多いの擬態語の「ザクザク」で豊漁の年を「ザク年」と読んでいた。そこからきているのではないか

出典

gogen-allguide.com

つまりたくさん取れる魚、という意味なのでしょうか。

 

何故「公」に「魚」なのか。

徳川将軍家が納めていた江戸時代の出来事が起因とされています。

麻生藩という霞ケ浦、北浦の一部を治めていた藩が年貢として

11代目将軍家斉公に串に刺したワカサギを納めていたそうです。

 

「公儀御用の魚」

略して「公魚」というわけです。

 

 

「ワカサギ」という名前が先に出来たようです。

漢字はこの出来事から当てはめたんでしょうね。

 

ワカサギの旬

冬の終わりから春先。

つまり今です。

 

調理方法は至って単純揚げ物。

おつまみにぴったりです。

 

今までの「あいことば」

 

mutitumi.hateblo.jp

mutitumi.hateblo.jp

mutitumi.hateblo.jp