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むちつみ

無知は罪らしいので気になったことや流行りの話題をまとめてみる

FGOの初コラボ作品「空の境界」!マンション屋上の謎の英霊の正体とは?考察してみた

ゲームについて FGO
▽スポンサーサイト

 TYPE-MOONエース Fate/Grand Order (カドカワムック)

 

スマホアプリゲーム「FATE/GROUNDORDER」

通称「FGO」

 

大人気ゲーム「Fateシリーズ」の各作品に出てくる

サーヴァント(英霊)たちが一挙に大集合するファン垂涎のアプリゲームです。

 

この「FGO」が他作品と初のコラボすることになりました。

その作品とは空の境界」(からのきょうかい)

 

あ、う、うん…他の会社のゲームとのコラボかなと思ったけど、

そうっすね。よくよく考えればさきにコラボるなら作者が同じもんすよね…

 

 

 

Fateは「Fate/stay night」からはじまりました。

 

これはアニメ化、映画化もされています。

(コレ以前にプロトタイプといわれるものもありますが、

正式に作品として発表されてはいません)

 

このゲームを制作しているのは有限会社ノーツ。

TYPE-MOONというゲームプランド名のもと発売されています。

 もともとTYPE-MOONは、同人サークルでした。

同人サークルというのは簡単にいうと職業としてではなくあくまで趣味として

(同人で生計をたてている人もいますが)集まったグループのことです。

 

こちらが販売しているゲームの原作を担当しているのは

奈須きのこさんという方です。

空の境界奈須きのこさんの原点ともいえる作品です。

 

目次。

  

 

 

 

 

空の境界」(からのきょうかい)とは

魔術とか魔眼とか幽霊とか二重人格とか。

厨二心をくすぐるとともに今でも根強いファンが存在している作品です。

 

あらすじはすっごく簡潔にいうと

 

 高校時代に出会った主人公の少女と少年が

くっつくかくっつかないかうだうだしている間に

少女が事故って意識不明。

目覚めてもくっつかず

これまたうだうだしている間に少年は実の妹やら

見知らぬ少女たちやらに想いを寄せられ、

最終的に学校の先輩女装変態野郎に襲われそうになり、

ブチ切れてはれて結ばれる。

 

という感じです。

くわしく書いてしまうとネタバレになってしまうので、

こうあいまいにごちゃごちゃに流れだけ。

 

 

空の境界(上) (講談社文庫)

空の境界(上) (講談社文庫)

 

 

 

空の境界(中) (講談社文庫)

空の境界(中) (講談社文庫)

 

 

 

空の境界(下) (講談社文庫)

空の境界(下) (講談社文庫)

 

 

 

空の境界」のとある登場人物の子供がでてきます↓

 

空の境界 未来福音 (星海社文庫)

空の境界 未来福音 (星海社文庫)

 

 

 

FGOイベント内での「オガワマンション」

 

主人公は毎度おなじみ不可思議な夢をみます。

そこには綺麗な着物をきたたおやかな女性が。

 

(ネタバレですが彼女も❝両義式”です)

 

そのあとなんやかんやあって、

歴史の特異点となっているオガワマンションにやってきます。

そこで出会ったのは和服に男言葉の少女、両義 式(りょうぎ しき)

 

彼女と共にオガワマンションを探索していくことになります。

(この時点で式は期間限定サーヴァントととして加入)

 

空の境界」でのオガワマンション

空の境界で巻き起こる事件の裏側にいたある魔術師が創った死の蒐集。

ここでは時が巻き戻り、毎日住人たちが死を繰り返す。

 

空の境界」ではここで式は黒幕である魔術師と向き合うことになります。

結末は本編をどうぞお読みくださいませ。

 

FGOでのオガワマンション

FGOではサーヴァントを閉じ込めて、

憎しみを抱かせる場所となっています。

 

普段は温厚で過去の因縁に対しても

特に表立って感情をみせていない者達が

みな”恩讐”に取り憑かれ襲いかかってきます。

 

「屋上」に登場する謎のサーヴァント

黒幕として屋上に謎のサーヴァントが登場します。

戦闘には参加しないので攻撃や宝具から正体を探ることはできません。

しかし、彼が口にしたセリフからこの人物なのではないか、と

あたりをつけることぐらいはできました。

 

・独特な言い回し。

・何度も出る「恩讐」という言葉

 とりあえず意味を調べてみた。

 

 

恩讐とは。

恩義と、うらみ。情けと、あだ。

出典

kotobank.jp

 

 

・最後に言い残した。

「待て、しかして希望せよ!」という言葉。

 

 

安易といえば安易な考えですが、

 

ずばり屋上のサーヴァントは

 

「岩窟王」モンテ・クリスト伯

 

 

巌窟王 (講談社青い鳥文庫)

巌窟王 (講談社青い鳥文庫)

 

 

なのではないかと。

 

モンテ・クリスト伯とは

 

アレクサンドル・デュマが書いた長編小説のタイトルであり、

主人公の名前でもあります。作者のデュマは『三銃士』の著者でもあります。

 

正式なタイトルは『モンテ・クリスト伯』なのですが、

日本では『岩窟王』という名前のほうが有名でしょう。

 

岩窟王のあらすじ

無実の罪で監獄に幽閉された主人公が老囚人から得た知識と財宝を

もって、モンテ・クリスト伯と名乗りかつて自分を陥れたモノたちに復讐していく。

 

 

というお話になります。

しかし、最後に復讐しておわってすっきり!というわけではなく

自分がした復讐について思い悩み罪悪感にかられる…というものです。

 

恩義と、うらみ、情けとあだ。

 

まさに恩讐の物語。

 

 

謎のサーヴァントの実装はあるか?

ありえると思います。

「もしかしたら仲間になるかもね!」的な

意味深な言葉も残していますし。

 

 

喪女的つぶやき

 

うん、サーヴァント正体予想は外れている気がしないでもない。

アンデルセンやシェークスピア、モーツアルトも登場しているわけですし。

デュマ本人というのもありえます。

 

作者が自らが書いた作品のキャラクターの姿で顕現、というのは

ダヴィンチちゃんという前例がありますし。

 

 

なありはもうクエスト99個クリア諦めました\(^o^)/

30にも達してないです。

ロンドンすらクリアしてない弱小マスターなので、

令呪つかいまくりーの石投げまくりーのです。

ガチャ運もないので3回連続ランナーが出た時はスマホを投げ捨てそうになりました。

時計塔にも好かれています。あいつ、いつも、すまし顔ででてきやがる。