むちつみ

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ねこあつめの合言葉「鵲」昔に鳥と書いてなんと読むの?意味ってなんだろう

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ねこあつめのあいことば「

読み方は「かささぎ

 

昔の鳥と書いて”かささぎ”と読みます。

グーグル日本語入力ではPC、スマホともに一発変換可能でした。

 

目次

 

鵲(かささぎ)って何?

カラス科の鳥。全長約45センチ。尾が長く、肩と腹が白く、ほかは緑色光沢のある黒色。雑食性。ユーラシア大陸と北アメリカ西部に分布。日本では佐賀平野を中心に九州北西部にだけみられ、人里近くにすむ。天然記念物。かちがらす。朝鮮烏。高麗烏。《季 秋》「月天心又―の渡りけり/霽月」

出典:かささぎ【鵲】の意味 - goo国語辞書

 

昔の鳥と書くだけあって、鳥のことでした。

カラス科の鳥で別名カチガラスとも呼ばれています。

これの由来は鳴き声が 「カチカチ」と聞こえることからきています。

 

鵲(かささぎ)とはこんな鳥


カササギ 警戒する鳴き声

 

yotubeに鵲の姿を撮影した動画があったので貼り付けさせていただきました。

 

黒くて顔立ち(?)は一見カラスに見えますね。

カチカチと鳴くカラスということでカチガラスという別名が名づけられたのでしょうか。

基本的にカラスより身体が小さい個体が多いです。

 

カチガラスは漢字で書くと勝烏(かちがらす)

他にも烏鵲(うじゃく)喜鵲(きじゃく)という呼び名もあります。

 

もともと日本に生息していた鳥ではなく、中国や朝鮮半島からの昔の偉い人(大名とか貴族)が持ち帰ってきた、渡り鳥にまじって入ってきた個体が繁殖し根付いたなどの説があります。

 

鵲同士でもDNAが日本寄りだったり中国大陸よりだったりと違いあるようですがこのあたりは割愛。(よくわからんかったからね!)

 

ちなみに佐賀県の県鳥(国鳥の県バージョン)であり、天然記念物です。

 

七夕伝説と鵲(かささぎ)

織姫と彦星が一年に一度(七月七日)だけ出会える日である七夕は馴染みあるものですが、鵲は七夕とも深いかかわりを持つ鳥でもあります。

 

幼いころに聞いたことがあるかもしれません。

年に一度の七夕の日に天の川に橋がかけられ、彦星と織姫が出逢うことができる、でも雨が降ってしまうと川が氾濫を起こし二人は出逢うことができない。

 

でも、そんなときある鳥たちがやってきて橋の代わりに羽を広げて二人を出会わせてくれる、というそんな物語。

 

この鳥が鵲(かささぎ)だといわれ、和歌などでは鵲の橋(かささぎのはし)とうたわれています。

 

これまでのあいことば

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