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むちつみ

無知は罪らしいので気になったことや流行りの話題をまとめてみる

ねこあつめの合言葉「着衣始」の読み方とは?意味とは?

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ねこあつめのあいことば「着衣始」

読み方は「きそはじめ」

 

Google日本語変換を使用していますが、アプリでもPCでも「きそはじめ」では変換できませんでした。

 

ちゃくい 着衣

 

はじめ 始

 

で変換しました。

 

登録しないといかんのかなー(いまいち単語登録の仕方がわからない人)

 

      

   

 

着衣始(きそはじめ)とは

新年はじめて着物を着ること。古く、三が日のうち、吉日を選んでその祝いをした

出典:着衣始とは - 季語・季題 Weblio辞書

 

他に調べてみると「新年にはじめて、「新品の」着物を着ること」という方が正しいみたいです。

 

今でもやっている家庭はあるのではないでしょうか。

たとえば、我が家の習慣ですが新年には下着を一新する、寝間着を変えるなどが習慣化しています。

特に疑問を感じずどこに家もそうしているものだと思っていました。

 

着衣始という名前がついていたことすら知りませんでした。

昔からの習慣だったのですね。

 

呼び名は知らなくても、日常着が着物から洋服へと変わった今でも、風習は習慣となっててちゃんと引き継がれていくもの、それが文化と呼べるものなんでしょう。

 

着衣始めは江戸時代から始まった風習だそうです。

以外と歴史が浅いなと思ってしまいましたが、ある程度安定した暮らしができる時代ではないと新年のたびに新しい衣類を用意することは難しいよな、と考え直しました。

 

将軍家や大名などの大きな家ならともかく一般庶民には難しいですよね。

 

鎖国などして停滞した雰囲気はありますが、江戸時代は大きな争いがなく今に続く文化が花開いたサブカルチャー始まりの時代、みたいなイメージがあります。

歴史詳しくないので間違っているかもですけれども。

 

きそは「基礎」にも通じる響きですし、また一年あたらしく「基礎」からはじめましょう、という意味も込められているのかもしれません。

 

 

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