むちつみ

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FGO 1.5部英霊剣豪コミカライズ【第六話 勝負一番目(上)】感想 村正じいちゃんがしんどい

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待ってたよ!!!!!!!!!!!!!

村正のじっちゃん!!!

エミヤー!エミヤー!

お前の地雷、千子村正の疑似サーヴァントになってるぞ!!!

 

あらすじ

ランサー・プルガトリオから逃れた立香たちはぬいの”じいちゃま”の庵にたどり着きます。

そこに現れたのは”じいちゃま”というには若い青年で…

 

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満を持して、疑似サーヴァント千子村正のご登場です!!!

エミヤ!エミヤ!エミヤーママ~!!!!

ちょっとこっちみて!!!

ねぇ今どんな気持ち?ねぇねぇ!!!

 

というバカ高いテンションでエミヤを煽りたくなる気持ちになります。

ハイテンションです。

 

千子村正の実装をいつまでもお待ちしてます。

配布でもいいんですよ、運営さん!!!!

 

 

これもまた運命…?

刀の山の中にある一振りから目が話せない武蔵ちゃん。

これが明神切村正…なんでしょうね。

ぶっそうな名前にとおり、神や仏すら切れる業物。

 

現れたのじいちゃまは衛宮士郎…

 

ではなく、(漫画内ではまだ真名は明かされてませんが)彼の肉体を借りた疑似サーヴァント。

真名は千子村正

妖刀と名高い村正を打った刀鍛冶です。

 

 

衛宮士郎の姿をした「刀鍛冶としてひとつの答えを求め続けた」男が子どもたちを引き取り、自分をじじいと呼ばせ、養っている。

 

そのほかもいろいろしんどい存在です。

 

存在じたいがエクストラアタック繰り返して殺しにかかってきてる。

 

千子村正をみて、英霊エミヤを思い浮かべるとはさすが藤丸立香。

でも、ぐだ子である藤丸立香のほうが色合い的には似ているんですよね。

男女逆転させた場合のデザインが元ネタ、だったはずなので。

 

その人とエミヤ、一応同一人物なんですよ、藤丸さん。

 

 

プルガトリオの槍が村正に迫る

村人を見捨ててまで、逃げた、と思っていたのにあっけなくランサー・プルガトリオに追いつかれてしまった武蔵たち。

でも、はい!ここには!

 

村正おじいちゃんがいますね!!!!

ここ授業にでますからね!!!

 

はい!村正じいちゃまは軽くいなして…とはいきませんでした。

一振り刀がだめになりましたが、ここで武蔵ちゃんもう逃げるのをやめます。

 

武蔵ちゃんがかっこよすぎてしんどい

宝蔵院胤舜ではなく、プルガトリオと呼び、迎えうつ。

決意と信念に満ちた表情に痺れます。

並びたち応える藤丸立香も”マスター”としての顔をしている。

 

「もちろん」と強気で答える彼女の腕は足は本当は震えているのかもしれない。

もう二度と会えないだろう、宝蔵院胤舜を思って泣いているのかもしれない。

でもこのとき、武蔵ちゃんに答えた藤丸立香はマスターの顔をしてるんです。

 

普通の女の子だったけど、普通の人だけど、彼女は人類最後のマスターで、現時点において敵に対抗できる存在で、自分の役割を知っているから、ふり立たせて立ち向かう。

だってひとりじゃないから(武蔵ちゃんがいるから)

 

 次回、宮本武蔵VSランサー・プルガトリオ

英霊剣豪一番勝負