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FGO夏イベと「徐福伝説」と不老不死、考察という名の妄想メモ

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2020年のFGO夏イベント「サマーキャンプカルデア・スリラーナイト」に関連するとネット上でいわれている「徐福」とは一体どういう人物なのか。

 

日本でも「徐福伝説」なるものが各地にあるようですが、あまりメジャーとはいえません。

 

ざっくり調べたあたりでは、不老不死、始皇帝、日本?にたどり着いたという点で何らかの関連はあるのではないかなーと思います。

 

また彼が目指したとされる蓬莱は「海の上」「海中」にあるとされてます。

人魚ともまた関わりがありますよね。

 


徐福(じょふく)とは 

中国・秦(しん)の始皇帝に仕えた方士(神仙思想の行者)のこと。

 

徐福が成したこと

約2200年前、日本は縄文時代と弥生時代への中間ぐらいの頃のお話。

徐福は始皇帝が望む不老不死を叶えるべく、「はるか東の海に蓬莱(ほうらい)方丈(ほうじょう)・瀛洲(えいしゅう)という三神山があって仙人が住んでいるので不老不死の薬を求めに行きたい」と申し出ました。

 

一度は失敗し、無念の帰国を果たしますが再び出国します。

若者を含めた男女三千人を伴う大船団で何日もの航海しどこかの島に到達した、とされてます。

実際にどこにたどり着いたか不明で、秦に戻ることはなかったといわれています。

 

また、このとき、たどり着いた島が日本であり、徐福は日本に永住し(彼の子孫は秦(はた)と称したとされてます)、秦の知識や技術を伝えたとされる「徐福伝説」が日本の各地に存在します。

 

 

 

現在までに判明していることについての妄想

  • 特異点に始皇帝、項羽はいけない。
  • 項羽がいくと特異点が確定してしまう
  • 虞美人がレイシフトしなければ特異点は解決しない
  • (蓬)莱と書かれたバス停の標識
  • ビデオテープに難破した船の映像
  • 特異点では魔術師の集団とおぼしき者たちが不老不死を求める実験を繰り返していた(研究はすべて無意味だった?)
  • 昭和まで研究は続けられていた

 

始皇帝

虞美人

項羽

中国関連

神仙思想

不老不死

難破した船…

 

 

うーん、何らかの形で徐福が関わっているように思えてなりませんね。

 

たとえば、この不老不死を追い求める魔術師たちは秦(はた)氏なのではないでしょうか。

 

徐福の子孫が不老不死の研究を続けていた?

日本か日本に辿り着く前に、不老不死に関連する何らかのモノか知識を手に入れており、それを元に不老不死になるための研究をずっと続けていた。

子孫もずっとそれを追い求め続け、昭和まで研究を続けていたが何らかの出来事により断念。

 

(山奥での研究生活に嫌気がさした人間は記憶を消した上で山からおり普通の生活を送れるようなのでもしかしたらそういう人々が秦(はた)氏と名乗ったのかも)

 

不老不死に関連するなにか

人魚の肉かイベント中にたびたびでてくる謎の仮面のどちらかを手に入れたのではないでしょうか。

 

航海中に人魚に出会い、肉を手に入れたか、喰ったか、もしくは、人魚に何かをもらったのか。

日本にくる途中で「謎の仮面」を手に入れ、それが不老不死につながる力をもっていた、か。

 

どうやって手に入れたのかわかりませんが、そのあとに嵐かなにかにあい、日本の沿岸に難破した?

 

始皇帝、項羽がレイシフトしてはいけない理由

カルデアの始皇帝は異聞帯の始皇帝であり自力で不老不死を成し得た存在ですので、特異点に存在すると何らかの影響を与えかねないのではないでしょうか。

悪い方向で。

 

項羽は、魔術師たちが求めた「理想の不老不死なる存在」なのではないでしょうか。

だから彼がレイシフトすると特異点が確定してしまう。

 

虞美人の特異点における役割

虞美人がレイシフトしなければ特異点が解決しない、はいわゆる徐福の無念を晴らすことができるのが彼女だからではないでしょうか。

虞美人は不老不死ですが自然から生った仙女でもあります。

 

おそらくですが徐福は仙人たちに出会えなかった。

仙境にはたどり着けなかった。

だから自力で不老不死を求めた。

子孫たちも昭和まで人生を捧げて、ずっと研究し続けた。

 

でも彼らは答えにたどり着けなかった。

そんな彼らに何らかの答えを与えられる存在が生まれながらの不老不死である仙女の虞美人なのだと思います。

 

バス停の看板「”蓬”莱」 

自分たちが住まうこの場所が理想郷であり、仙人たちが住まう仙境の蓬莱になるように、と願いをこめて土地にその名を付けたのではないでしょうか。

 

 

参考サイト

徐福伝説

徐福伝説 in 熊野:熊野の説話