むちつみ

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ねこあつめのあいことば「雲水行脚」の読み方と意味

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ねこあつめのあいことば「雲水行脚」

読み方は「うんすい-あんぎゃ」

 

グーグル日本語入力アプリでは一発変換できました。

四文字熟語として変換できなかった場合は

 

うんすい → 雲水

あんぎゃ → 行脚

 

と単語を分けると変換することができると思います。

 

 

雲水行脚(うんすいあんぎゃ)とは何?

僧が全国各地をめぐりながら修行すること。また一般に、人が行方を定めず思うままに旅すること。

出典:雲水行脚(うんすいあんぎゃ)の意味・使い方 - 四字熟語一覧 - goo辞書

 

 

この四文字熟語は2つの単語からできています。

それぞれの意味は

 

「雲水」は、修行僧のこと。雲や水の流れのように行方が定まらない、あるいは自然に身をまかせる意からという。

 

「行脚」は、修行僧が各地をめぐり歩くこと。

 

出典・引用:雲水行脚(うんすいあんぎゃ)の意味・使い方 - 四字熟語一覧 - goo辞書

 

修行僧が各地を練り歩いて修行することを行脚(あんぎゃ)といいます。

雲水(うんすい)はそのまま雲や水のことを指して転じて行方が定まらないことを指し示するようです。

 

これの2つが合わさって、雲水行脚(うんすいあんぎゃ)

修行僧が水や雲のように目的地を定めずに各地を練り歩くこと、また、修行する身分ではない一般人も含めて行く先を決めずに旅をする、という意味。