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むちつみ

無知は罪らしいので気になったことや流行りの話題をまとめてみる

臨床心理学者 火村英生の推理6話「朱色の研究 前編」夜明け前の殺人事件!ネタバレ感想

ドラマ 芸能について
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朱色の研究 (角川文庫)

 

待ってました!朱色の研究!!

今回は前編、後編と分かれているようです。

ドラマコラボといい気合入ってますね…

 

 

 

 

 

 

今回の事件は現在、2年前、6年前に

それぞれ起きた事件がリンクしています。

 

とりあえず、この記事では事件の関係性や

関係者をまとめてみました。

 

目次。

 

 

第6話「朱色の研究」あらすじ

 

前回からの続き。

事務所社長によるタレントであり恋人殺人事件の後。

火村の下宿先に早朝、謎の電話がかかってくる。

 

それを受け取ったアリスは変声機による歪な声で

「今すぐオランジェ橘の806号室へ行け」

というメッセージを聞く。

 

オランジェ橘は火村が朱美から依頼された事件の関係者が住んでいるマンション。

 

謎の電話はそのあとすぐに切れてしまうが、

火村とアリスは電話の声に従い、オランジェ橘に向かう。

 

「幽霊マンション」といわれるだけあって、

そのマンションは空き家ばかりで不気味な雰囲気。

入り口で若い男とすれちがい、アリスは香水の匂いが気にかかった。

 

806号室には、先ほどすれ違った男と同じ匂い。

何かないだろうかとマンション内を探る内、浴槽の中に男性の遺体を発見する。

 

俺が守る!宣言でましたあああああああ

くぼりすのかわいさが爆発しています。

今回も全力前回です。

視聴者の心を射止めるどころかめった刺しにかかってます。

シャドウボクシングするくぼりす。

 

お前を一人にはせん

 

はい、狙われてますね。腐れが狙われてますね。

 

殺害現場の状況

二人が乗り込んだエレベータ内に「迷子のふくろう探してます」のポスター

・死体が発見された806号室の上下左右の部屋は空き家

・鍵穴にはピッキングの跡

・謎の電話

・謎の死体

・謎の香水男

 

 

鍋島に「心当たりはないか」と問われた火村は朱美を呼び出す。

 

講義室にあつまるかしまし三人娘。

コマチらが乗り込み、朱美を連れ出す。

 

二年前の事件の概要について語る鍋島刑事。

同僚の緒方(?)刑事が追っていた事件。

 

被害者はピアノ講師。頭部に致命傷と成った傷と

崖の上から石を投げ落とされた傷二つがあった。

(詳しい内容は下記にまとめてあります)

 

朱美に確認してもらうと遺体は叔父である

山内陽平ということが判明する。

 

陽平も二年前の事件の関係者であり容疑者の一人。

 

朱美が火村に依頼したことを知っている人物

・貴島朱美本人

・崇高正明(朱美の従兄弟)

・崇高真知(正明の母親)

・山内陽平(今回の被害者であり叔父)

・六人部四郎(正明の後輩)

 

つまり二年前の関係者はみんな知っていることになる

 

朱美と正明、被害者の関係。

 

朱美の両親が亡くなった後、

正明の家に引き取られる。

陽平は金銭的に苦しかったので居候していた。

 

朱美の母親

被害者の陽平

正明の母親(真知)

が兄弟

 

つまり、6年前の放火事件でなくなった叔父は

血が繋がっていない叔父。

今回の事件で亡くなった叔父とは血のつながりがある。

 

 

 

事情聴取に正明の母親である真知が乗り込んでくる。

おぉ…高橋ひとみさんや…ないか…

 

二年前の事件で警察に対して正明も真知も

いい印象は抱いていないようでかなりご立腹の様子。

 

彼女がまとっている香水はマンション入り口ですれ違った男がまとい、

殺害現場となった室内に残っていた匂いと同じだった

 

真知は調香師であり、二年前に別荘にきていた関係者に

オリジナルの講師をプレゼントしたという。

 

ここで、火村とアリスが入り口ですれ違った男は

六人部という正明の後輩である人物だということがわかる。

 

彼もまた朱美が火村に依頼した二年前の事件の関係者だった。

 

 

諸星さんのターン

「あなたは勘違いしている」

「私は一度も具体的な命令をしたことがない」

 

 

イライラしている弁護士?カウンセラー?

に対して最初から諸星節をかっとばしてます。

 

「すべて彼らが勝手にやっていること」

 

ん?なに?精神攻撃?

スタンド?スタンド攻撃なの?!彼女はスタンド使いだったのか?!と思える場面が。

 

かごめかごめを歌い出す諸星さん。

男性が謎の光景を視る、激高する。

そんな男性に対して怪しい笑みを浮かべ耳元で何かを囁く…

 

場面が代わり「コウノドリ配送」というワゴン車の中に

シャングリラ十字軍のマークと目隠しに手錠で拘束された二人の少女の姿。

 

かしまし三人娘の残り二人…?

 

 

諸星さんはつまりシャングリラ十字軍は

勝手に行動してる。私は命令していない。

自分は命令せずとも人を思いのままに動かせる、

 

ということを言ってるのかな。

 

六人部四郎の証言

・昨夜、脅迫状が届く

・深夜一時にオランジェ橘に行け

・オレンジ色の封筒を見つけるまで階段を登れ

・次の指示は封筒の中。

・従わなければお前の秘密を公表する

脅迫状はトイレに流してしまった。

 

指示のとおりに階段をのぼると

13階に封筒を見つける

指示は以下

・エレベーターで806号室に向かえ

・そこで連絡をまて

・6時までに何もなかったら帰れ

・指紋を残すな

・「迷子のふくろう」の張り紙を見ている内に8階についた

・ただひたすら連絡を待った

部屋中をくまなく探したが、何もなかった

・その後、時間になったので部屋を出た

(この時に火村とアリスとすれ違う)

 

また、「迷子のふくろう」の張り紙はにせものとも判明する。

 

緒方さんと鍋島さんが元同僚でありコンビだということも判明する。

 

火村による考察

夜明け前の殺人(今回の事件)

二年前の黄昏岬殺人事件

六年前の放火事件

 

が三つ関連している。

 

六人部は朱美への恋心をアリスに告白。

でも、自分のような弱虫ではだめだと卑屈な発言。

 

くぼりす

「僕も同じや、崖の上に立つ友人に手を差し伸べたけど見ていることしかできん」

 

ん、んんんんんんんん…っ!!(ただひたすらに身悶えている)

 

 

「謎の少年」のターン

 

ゲームセンターを歩く彼に「サカマタ君」と呼びかける声。

ここで少年の苗字が判明「サカマタ」

漢字は坂亦…?

学校にきていない不登校児の様子。

 

おそらくクラスメイトと思われる男女の

「近所の野良猫が消えた事件」「通り魔、お前じゃねぇ?」

という揶揄する声に

 

「そうだよ。僕だ。僕がやったんだ」

 

どうやらネット上で噂になっているよう。

 

朱美の悪夢

・六年前の放火事件の夢を見る

・火事の風景。

亡くなった庄太郎の横にガソリンを撒く陽平の姿。

 

火村

「夢の自分に罪はない。

俺は人を殺す夢を視る」

 

アリスは崖の上から飛び降りる火村。

届かない手。という悪夢を見ている様子…

 

「何時の時代も名探偵は依頼人の期待に応える」

すごい。かっこつけてるな火村さん。

 

 

 主要人物

火村英生(斎藤工

有栖川有栖窪田正孝

鍋島刑事(生瀬勝久

「コマチ」こと小野刑事(優香) 

 

オランジェ橘で遭遇した殺人事件

 

被害者

山内陽平

容疑者

六人部四郎

 

朱美が火村に依頼した事件の概要。

 

2年前に起きた朱美の知人が殺されたのは、

“黄昏岬殺人事件”と呼ばれる未解決事件。

 

朱美が慕っていたピアノ講師・大野夕雨子が

崖の下で亡くなっているのを発見される。

 

致命傷となった傷と影の上から石を投げおとされた傷が二つあった。

 

 

容疑者は彼女と一緒に近くの別荘に遊びに来ていた五人。

 

「黄昏岬殺人事件」関係者

 

被害者

大野夕雨子(おおのゆうこ):上野なつひ

ピアノ講師で朱美の先生。

 

関係者

貴島朱美(きじまあけみ):山本美月

当時の被害者のピアノの教え子。

 

六人部士郎(むとべしろう):山本祐典

正明の後輩。朱美に片思い。

 

山内陽平(やまうちようへい):大高陽夫

朱美の叔父

 

宗像正明(むなかたまさあき):鈴之助

朱美の従兄弟。

 

宗像真知(むなかたまち):高橋ひとみ

朱美の叔母。正明の母親

 

全員にアリバイも明確な動機もなく

事件は迷宮入りとなった。

 

朱美が目撃した六年前の放火事件。

被害者

宗像庄太郎(むなかたしょうたろう):田口主将

 

 

ネタバレ

脅迫状にかかれていた六人部の秘密

手紙には放火事件の犯人が六人部だという内容が書かれていた。

→六人部はそれを否認。

しかし、同封されていた写真には空き地で火を見つめる六人部の姿が。

実は彼は六年前、空き地や建築現場で火遊びをしていた

 

放火犯ではないが、そんな写真と一緒に公表されれば、

疑われてしまう、と不安になり脅迫文の指示に従った。

 

犯人が使ったトリック

・六人部に階段をのぼらせ、そのあとにエレベータで8階に向かわせた

・この時犯人は上の階で9階のボタンと開のボタンを押して待機。

 ・古い物件なので、上の階なら足音が響く。

・先に押された階に向かうので、六人部が事件当夜降り立ったのは9階。

・9階の表示板には光らないように細工。

デジタル表示はごまかせないので、「ふくろうの迷子」のポスターで視点を誘導

 

つまり、六人部が事件当日に待機していたのは9階

残っていた匂いの香水は二年前の黄昏岬殺人事件の関係者はみんな持っている。

 

 

次回「朱色の研究 後編」

つまり、解決編。

 

黄昏岬に向かう火村とアリスたち。

醜い人間関係に朱美の過去。

動き出す諸星とシャングリラ十字軍。

ターゲットは「火村英生」

謎の少年、サカマタと下宿先のおばちゃんが接触。

 

 

 なんか盛りだくさんすぎて、あたまがごちゃごちゃです。

 

 

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