むちつみ

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ねこあつめのあいことば「雛市」の読み方と意味を調べてみた

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出典:ねこあつめ

ねこあつめのあいことば「雛市」

読み方は「ひないち」

 

グーグル日本語入力アプリでは”ひないち”では一発変換できませんでした。

なので、

 

ひな

いち

 

と一文字ずつ入力して変換したほうが早いと思います。

 

目次

 雛市(ひないち)とは何?

雛人形や雛祭りの供え物などを売るために立つ市。《季 春》

出典:雛市(ひないち)の意味 - goo国語辞書

 

春の季語。

今風にいえばひな祭り関連のグッズの即売会。

 

どこか特定の場所だけで行われているのか、各地で行われているのかネットの浅瀬をばしゃばしゃしたていどではよくわかりませんでした。

 

とりあえず、大体的にやっているところがあって、他にも市がぽつぽつ立つってことなのかな…?というあやふやな理解。

 

ひな市というものじたいは江戸時代から始まったようです。

有名なのは長野県中野のひな市。

 

ひな市のはじまりは長野県中野市だった?

中野市の街で江戸時代(文化年間:1804年~)に定期市が開かれていましたが、そこで『ひな人形』が売られたことが始まりといわれています。
中野市の定期市は、江戸初期(寛永10年:1633年)に始まった『九斎市(くさいいち)』が起源で、月に9回の『市(いち)』が開催されていました。

出典:中野ひな市公式ホームページ

 

大きな人形が街を練り歩くなど大々的なお祭りをしているみたいです。

現在の中野のひな市で売られているのは中野土人形(中野土びな)と呼ばれるもので、「ひなまつり」で連想されるような「おだいりさま」や「おひなさま」のようなお人形ではありません。

 

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